お墓のよもやま話
Posted on 1月 31, 2012
お盆といえばお墓参りですよね。私の実家は浄土真宗で何もかもがとっても簡単。それにお墓も街中にあるので、お参りに行くのも楽なんです。一方、主人の実家は曹洞宗で、お仏壇の飾りから、お墓参りまでかなり大掛かりなんですよね。お墓参りのことだけではないんですが、自分が死んだ時、絶対に主人の実家のお墓には入りたくないと思います。死んでしまえば分からないのかもしれないけど、自分の実家のお墓に入りたいですね。主人が先に亡くなっていて同じお墓に入っているとしても、やっぱり自分の実家のお墓がいいなぁ。遺言じゃないですけど、実はもう子どもたちにも頼んであります。友達とたまにそんな話しになるんですけど、やっぱり嫁ぎ先のお墓には入りたくないみたいです。
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授業参観よもやま話
Posted on 12月 28, 2011
我が家には子どもが3人いるんですけど、小3の末っ子の学校の授業参観の話です。上の子たちの時とは授業参観もかなり様子が違うなぁっていつも思ってしまいます。まず、一番驚くのが携帯やカメラで自分の子の写真を撮りまくる、そんなお母さんがいっぱい。すごい人になるとビデオカメラで撮影しちゃうんですよね。確か上の子の時は撮影は禁止だったような記憶があるんだけど、数年のうちにいつの間にか変わっちゃったんですね。自分の子の発表が終わった途端にお友達としゃべりだす人、小声ならまだ良いけど、結構響いているのが分かってないのかなぁ。とにかく、いろんな人がいて毎回ビックリの授業参観です。中学生にもなると「来ないで」と言われるし、行けるのも今のうちですね。
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レジ袋・よもやま話
Posted on 11月 30, 2011
スーパーなどで買い物するともれなく付いてくると思っていたレジ袋。ところが、場所によってはそうではないんですね。私が住んでいる街では買い物をしてエコバック等を持っていてレジ袋を使わない場合は、支払総額の中から2~3円を引いてくれます。こちらが申請しなければ、レジ袋は付いてくるわけです。4月から娘が一人暮らしをすることになった街では、買い物の際はエコバックを持って行くのが当たり前。だから、もしもエコバックを持って行かないと、自分で申請して1枚3~5円を出してレジ袋を買わなくちゃいけないんですよ。スーパー以外のお店やコンビニは普通に袋に入れてくれまます。今まで気にしていませんでしたが、全国的にはどちらのスタイルが多いんでしょうね。
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民族アクセサリー・よもやま話
Posted on 10月 31, 2011
私の今のお気に入りで集めているのが、「ガムランボール」です。ガムランボールはインドネシアのバリ島で手作りされている銀製のアクセサリーです。振ると「しゃらら~ん」って可愛らしい音がして聞いているととても癒されるんですよ。模様もいろいろとあって、選ぶのも楽しいんです。インターネットで一目ぼれして試しに1個買ってみたら、家族も欲しがって、結局みんなの分を買いました。ガムランボールは身につけると「願いが叶う」とか「幸運が訪れる」と言われてお守り代わりにもなっているそうです。実は20年前に新婚旅行でバリ島に行っているんですけど、その時は分からなかったんですよねぇ。知っていたら、大量に買って来たと思うんですけど、残念です。
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お引っ越しよもやま話
Posted on 9月 26, 2011
長女が進学で一人暮らしをすることになり、今引っ越しの支度真っ盛りです。アパート決め、契約に始まり、インターネットの申し込み、電気、水道、ガスの申し込みをしました。それから、電機製品(
冷蔵庫、洗濯機、掃除機、炊飯器、電子レンジ等々)を買い、布団や本箱なども買いました。こんなにまとめてお金を使ったのは久しぶりだったので、ある意味気持ち良かったですね~。電機製品も日々機能が向上しているので、自宅で買ったのと同じような機能でも価格が結構安くなっていて、自宅用にも欲しいなぁなんて思ってしまいました。4年後、長女が帰ってくる時に(帰ってくるのか!?)我が家のと替えたいと思います。今の学生って恵まれているんだなぁってつくづく思います。
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ロマンス小説よもやま話
Posted on 8月 30, 2011
大きな声では言えないんですけど、私はロマンス小説が大好きなんです。以前は「ハーレクイン」が主流だったロマンス小説ですけど、今はいろんな出版社から文庫が出ているんですよ。書店でもコーナーがあるので、結構ファンも多いのかな~とは思うんですけど、私の周りではいないですね。面白かったら買うのに、とりあえず図書館で借りて1度読んでみるんです。ただロマンス小説って題名も表紙もそれらしくって、図書館で借りるのがちょっと恥ずかしいんです。普通に借りる分には自動貸出機を利用するので良いんですけど、予約した本だとどうしてもカウンターで借りなくちゃいけないんです。しょっちゅう借りるものだから、きっと顔を覚えられているんだろうな、と思うと恥ずかしいです。
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東京国立博物館・平山郁夫展を見る
Posted on 7月 29, 2011
平山郁夫先生の特別展をやっているということで、東京の国立博物館に行ってきました。天気が良かったので、上野駅から上野公園を散策しながら、歩くこと10分ほどで着きました。東京の国立博物館に来るのは初めてなので、まずは本館から見学しました。広い館内の中、国宝や重要文化財などがたくさん展示してあり、薄暗い館内をゆっくりと鑑賞しました。次にメインの平山郁夫特別展を鑑賞しました。実は絵画ってあまり興味がなくて、自分から見に行くことってないのですが、シルクロードや仏教には興味があったので、楽しみにしていたんですよね。平山先生の絵はすごい迫力で、引き込まれるようでした。心に深く残る素晴らしい作品で、とても感動しました。行って良かったです。
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もうすぐ卒業です
Posted on 6月 27, 2011
1月も終わりに近づき、学校ではそろそろ卒業式で歌う歌の練習などが始まりました。進学先の制服の採寸などもそろそろ。それと同時に、サッカー少年団でも、部活でも、クラブチームでも、それぞれ卒業していく最上級生の送別会などが開かれたりして。だんだん気分がそういう方向に向かっていきますね。いやでも。うちの子は中学3年生。部活サッカーももう引退したので、しばらくボールを蹴っていません。今は受験勉強に専念です。高校に行ったら、今度は違うこともしてみたいんだって。だから、趣味でサッカーをすることはあっても、部活やチームでプレーすることはもうないみたい。そう思うとものすごく淋しいです。小学1年生からの9年間。一緒に動き回ってきたのでね。
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卒業の時
Posted on 5月 25, 2011
小学生、中学生、高校生という年代は、その年代事に違うチームでプレーすることになるので、学校の卒業と同時にチームからもみんな卒業していきます。「このチームでピュレ-するのはこれが最後」最後の試合では、そんな思いがこみ上げて、子どもたちも親たちも胸にぐっと迫るものがあります。うちの息子は、少年サッカーを卒業してもう3年。中学サッカーももう卒業です。先日、部活の「三年生を送る会」(三送会)があって、わたしも参加したんですけど、あのやんちゃな子どもたちが、大人のような体を縮め、両手で顔を覆って泣きながらあいさつを述べる姿にやはりもらい泣きが止まりませんでした。いろいろ問題を起こしたりして、大会出場すら危ぶまれたような学年だったけど、最後の最後に一つにまとまって絆の強さを見せてくれた彼等でした。高校生になってみんな散り散りになっても、たくましく生きていって欲しいと思います。
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親同士のせめぎ合い
Posted on 4月 27, 2011
うちの子なんかは、サッカーを長くやっているというだけで、特にずば抜けてうまいとか、足が速いとか、そういうところはありません。だから、いつもベンチスタートだったし、試合に出番のないことも多々。でも、才能がある子の親も悩みがないわけではないようでした。各少年サッカーチームから特に才能のある子を集めてトレーニングをするトレセンというシステムがあり、そこに誰が選抜されるかで親同士のせめぎ合いが生じたり進んですって。選手の選考をする指導者に個人的に近づこうとする母親がいたりとかね。あるいは、ライバルの子の足を引っ張ろうと画策したり。いやらしい大人の駆け引きがあったりするんです。我が子がかわいい親心は分からないでもないですが、そういうのは愛情表現の仕方を間違ってますよね。